‪難しいことはよくわからないけど っていう枕詞はだめです 難しいこともわかろうとしないと進歩ないでしょ 知識に貪欲でいなきゃでしょ そういう意味じゃないのは分かるけどそう思います‬

サブカルチャーについての話をします

サブカルという安直な括り方や認識についてディスり サブカルチャーのあり方についてここに話したいと思います

何かにつけて私はサブカル好きそう サブカル系だね サブカル女子だ サブカルサブカル と認識されるんですけど みんなサブカルわかってんの なんなの

サブカルチャーっていうのは、カルチャーが存在する そのサブの位置付けなわけで カルチャーとは文化をさすわけで つまりカルチャーはゲイジュツってことになると思うんです そのサブポジションはサブカルチャー つまり大衆的な娯楽として映画だとかクラシカルではない音楽を指すと思います 歴史の教科書に載るようなカルチャーは文化だしそうでないカルチャーはサブカルチャーなわけです

それに加えてアンダーグラウンドの要素も加わるんじゃないかなと それこそ60年代のアングラです 寺山修司横尾忠則の世界観 そしてポップアート このあたりは大衆的とは言えないけどそういう要素も含んでサブカルチャーではないかなと

高校時代はいわゆるサブカル女子してました ええ認めます でもそこからの脱却は早かったと自負しています 脱却というかサブカルとサブカルチャーの境界の認識 サブカルチャーについての理解です 

そのきっかけはビートルズでした (高2で聴き始めてビートルズが本当に大好きで大好きで大好きでtumblrビートルズの投稿を英語でしまくるという多少イタイ事もしてた でもリアクションは300くらい貰っててそれなりに見てくれる人はいました 楽しかった  あはは これは自慢です)

ビートルズについてはまた別の機会に記事を書くつもりでいるので深くは話しませんが 60年代半ばから後半にかけてのカルチャーはビートルズ人気も手伝って 世界的にものすごい広がりを見せたわけで ビートルズがいなかったらなんてとても考えられない 

そういう文化の発信という点においてもビートルズは一役買っていて それを通してサブカルチャーについて気づきの域値を超えたとき 理解がパッと一気に広がるというか全ての物事が頭の中で繋がるという感覚 

それ以降サブカルという安直な短絡的で雑な括り方にはいい気はしないし でも無理に相手に理解を押し付けるなんて気は毛頭なくて つまり何が言いたいかというと 何事も自分の興味に関係なくあらゆる知識をある程度広く浅くでも持っていればとても豊かなんだよなと思うし 誰がそういった豊かな人物かと言えばタモリさんなんです

結論 みんなタモリ倶楽部を見ろ

60s GS

GSの話をします

GSとはグループサウンズのことですが(私は高校時代GSにハマりかけ それがレコードを聴き始めるきっかけになるんですが)中でも特に好きなGSバンドのゴールデンカップスについての話をします

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グループサウンズは 60年台半ばから後半にかけての短い間に存在していた音楽の一ジャンルです

バンドを組んでアイドル的存在とでもいえるようなビートルズを模倣しようとしてるんだろうけど皆王子様みたいな格好してるし かなり迷走している音楽ジャンル

スパイダースにはマチャアキがタイガースにはジュリーがいました 岸部一徳もタイガース出身 GSやばい

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でもゴールデンカップスは本当に音が本格的で格好いいんだよ 王子様感もなくどちらかといえば退廃的なダルそうな

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とにかく私が思ってるのはルイズルイス加部のベースが良い〜〜良すぎる〜〜ということです

ここまでベースを聴かせる曲って当時の日本であったのかなあと思う 重低音は正義

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特に聴いて欲しいのはルシールです

 

ルシールをこんなにセクシーに歌う者が他におりますか!デイヴ平尾〜〜!

 

このルシール 元はリトルリチャードのオリジナルですが

ロックンロールのスタンダード曲としてビートルズというかポールも歌っています

 

はあ〜〜ゴールデンカップス〜〜〜〜

私が特に気に入ってる曲を列挙シマッス

hey joe

spooky

LSD blues

あとショットガンって曲も最高 女の子たちの黄色い歓声に加えメンバー紹介とソロパートがあってイカします オシャレ

 

高校時代どうしてもコンプリートボックスが欲しくて調べたら3万円して泡吹いた記憶があります 当時の過密なスケジュール表のレプリカも付いているらしく 音源だけくれ…となった

LPゲトりたいな〜〜真剣に探してないけど〜〜ちゃんとさがすぞ〜〜2017〜〜

展示2017

友人が来年の展示一覧を教えてくれたので

2017 いくぞという展示

 

 

ソール・ライター展

 2017年 4月29日(土・祝) 〜 6月25日(日)
Bunkamura ザ・ミュージアム

ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展 | ザ・ミュージアム | Bunkamura

 写真は良さ

 

 

 

国立新美術館開館10周年
安藤忠雄展―挑戦―
TADAO ANDO: A CONTINUING CHALLENGE

 2017年9月27日(水)~12月18日(月)

国立新美術館

国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展―挑戦―|企画展|展示会|国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

 安藤忠雄〜〜〜フゥ〜〜〜

元プロボクサーなんですか?初めて知りました

 

 

 

レオナルド×ミケランジェロ展(仮)

2017年6月17日(土)〜2017年9月24日(日)

三菱一号館美術館

 レオナルド×ミケランジェロ展(仮)|EXHIBITION【美術館・博物館展覧会情報】|美術館・博物館 情報サイト アートアジェンダ

これ絶対行こう特に そしてインターメディアテクもハシゴするんや

 

 

アルチンボルド

2017年6月20日(火)~2017年9月24日(日)

国立西洋美術館

アルチンボルド展|今後の展覧会予定|国立西洋美術館

 

どれだけいけるんだろうか

 

 

 

 

丸の内

また展示の話です

東京駅丸の内南口から出てすぐの日本郵政の建物?の中 インターメディアテク が最高です

 

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東大が旧帝時代から持っていたものをたくさん展示していて 剥製なんかとても見ごたえあるし入場無料だし 本当に最高 

鉱石とか骨格標本とか剥製は常設で あと時期によって変わる企画展示もあって良さ炸裂なんだよ

撮影は禁止なんだけど雰囲気がとてもいいので写真撮りたくなってしまう 撮らないけど 

展示のキャビネットなどは東大で旧帝時代に実際に使われていたものらしい 最高か 興奮する 興奮するよね

 

 

あ~~~~~~~行きたすぎ

 

 

 

行きたすぎるけど行けないパターン再びなんですけど これ

1月27日

蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット)(35)――巴里のアメリカ人』

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蓄音機~~~~~~~~~

ビクターだこれ 犬~~~~~~

周期

周期的に自分が今どんな音楽を聴いていいのかわからなくなる時期が年に数回きて 普段は聞かないようなジャンルを開拓するいい機会になる

 

最近までそういう時期だったんですけど特にいいなと思う音楽見つけたのでここに

 

jan and naomi

今年フジロック出てたし 私が行った日とも多分あってたので見ておけばよかったかなあと今更ながら思っている

初めて見た時2人とも雰囲気ありすぎて何事…と思った 

フジロックの予習のつもりでyoutubeザーッと見たときはそこまで惹かれなかったのに そういうことよくある

janが歌うアンジェリーナも良いです

 

 

the xx

10月にHOUSE OF LIQUIDでASPARAさんのDJがとても良くて彼のsoundcloudでも鬼のように聴き 行き着いたのがこのバンド
sunsetのリミックス特に良い というかHOLで掛かってたのはそれ

 

 

 

こういう冷たい雰囲気のものって寒い季節に聴きたくなる

 

 

ぼんやりしたようで男女が囁くように歌うのが最近好きなのだけど ウィキペディア見たらdream popというジャンルだそう  名前めちゃくちゃダサいな

 

お金と時間があれば大抵のことはできる

どうしてもどうしても行きたいのだけど どう頑張っても行けなさそうな展示がこちら

 

クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち

東京都庭園美術館|TOKYO METROPOLITAN TEIEN ART MUSEUM|『クリスチャン・ボルタンスキー』『アール・デコの花弁』2016年9月22日(木・祝)–12月25日(日)

 

はあ 行きたい 行けない はあ クリスマスまでです

 

東京庭園美術館です はあ 行きたい

 

新潟は本当に美術館が少なくて少なくて悲しい

私が東京に遊びに行くのは 展示が見たいからです

お金も時間もないのでとりあえず落ち着いて

トーマス・ルフ展で思ったこと書こっと

 

この展示はすごく面白かったんですけど

まずあくまでも客観的に写真を撮ること

そしてその縮尺をばかみたいに大きくしてみたり画素を荒くしてみたりと加工でもって主観を出すというのが気づきでした

加工を表現の手法として用いているわけだから写真自体は自分が撮ったものじゃなくてもいいって割り切ってネットの画像やらを加工しているのもなるほどと思った

 

 

展示の後半の方はあまり好みじゃなかったけど出口のすぐ脇の雑誌の記事に加工を加えたもの?よかった 

 

ルフサイズショップとてもよかった

コンセプトに笑いました

みんなでかい!あはは!

クリアファイルでかすぎてカバン入らないやんけと思って買わなかった 買えばよかった あはは!

 

近美すごく好きだな 皇居近いし

 

コレクション展も良かった

ボルゾイの屏風絵見ました?すごくいいよね?

 

あと速水御舟の 京の家・奈良の家 が良かった 京都と奈良のイメージを家の屋根をメインで表現するなんて考えつかないでしょ しかも京都だね奈良だねって伝わる すごい

 

トーマスルフの師ベッヒャーさんの作品もあって客観の中の客観という感じで良かった

同じ構図で客観的に撮った写真を組写真にするの良いな 組写真は全部同じ構図なのってとても綺麗だと思います そして客観は美です

 

また展示見に行きたいのでお金貯めようっと ウワー

 

服を着る

そう 思い出したんですけど

先日図書館で季刊誌iichiko読んでいたら

 

今の若い人は昔よりもブランド品を所有しているけれど ただ身に着けているだけ

うまく自分らしい使い方ができていないというか

そのことを若い人に対して挑発的に言ってみたところ 当人たちにも自覚があって どう着ていいかわからないと言っていました

 

というような内容の文があって 本当にそう!!!!!!!!と思った

これが2000年に書かれていていまは2016年でしょう どうするの

これからどうするの

よく雑誌なんかで海外スナップなんかの特集が組まれていて目にしますが

皆さん自分の色を出していて良いんだよな

まあスナップ撮られるレベルの人だし当たり前だけど

 

それにしても的を射ていてゾクゾクする文でした

また読みにいっちゃお