2018/03/02

午前中からバイト、午後特に予定なし。風の強い日。

研究補助をさせてもらっている研究室の先生から夕方に講演的なのがあるよってラインが来ていたので行ってみることにした。いざ学校につくと会場の講義室がどこなのかわからず、だれにも会わないことを願いつつ構内を徘徊する。校内放送でアナウンスが流れるも、「講演があるので”教職員の方は”大会議室へ」などといっており、不思議に思って先生にラインしてみる。「先生、今日の講演は学生が参加しても大丈夫ですか?」「今日のセミナーは教職員向けだから…」

なんで先生私にアナウンスしたん、、、なに、、、え、、、なに、、、、、、、(でも先生のそういうところがなんか好きなので全然大丈夫です)

結局学生が参加しても構わないとのことだったけど、学部生が一人教職員に交じりセミナーを受ける光景に恐れをなして図書館へ退散する。前にもこういうことあった。少し机に向かい、帰りに花を購入する。テストが明けたら花を買おうと思っていたし、好きな花屋が帰り道にあるので。花の名前はわからないので、「これとこれください」などというしかなく、恥ずかしい、でもこれでいい。ユーカリと白っぽい黄色っぽいハーブのような香りのする花を選んだ。無難な選択が悔しいし、生けるのも下手だ。気に入っている酒瓶(形がとてもきれい)に生けたかったのに口径が狭くてだめ、可愛い片口に生けた。可愛い。部屋、いい匂いする。ドライフラワーにしたら映えるような花なのだけど、カラカラの花はどうも好きになれないので生花でよろしくお願いします。それにしてもハーブが部屋にあるのいい。いい匂いするから。いい匂いする。

なんだか春っぽいことしてしまった。街はまだ寒いのに春めいた服装の人をちらほら見かけるようになった。私は寒い季節しか愛せないので、そういう光景を見るとついオラついた気持ちになってしまう。夏は無理だし春は好きじゃない。まだ寒いんだから春めくのやめて。