読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビートルズ凄いところありすぎて途中で書くの面倒になってきて笑う

ビートルズについて話します

私は高校生の時に聴き始めるのだけど 初めは全然ハマらなかった 赤盤と青盤から聴き始めたから

f:id:o0tmtmtm0o:20170113170925j:image

ビートルズを聴き始めるのにベスト盤は向いてないというかビートルズの良さとか凄さはわからないんだよな

 

ビートルズの楽曲は年代やアルバムごとにどんどん雰囲気が変わっていく

ビートルズはデビュー当時アイドル的存在として売り出されていて マネージャーのブライアン・エプスタインが亡くなるまでそれは続きます

 

簡単に言えば

前半期 ロックンロールやリズムアンドブルースの流れを汲んだ楽曲

(中期 サイケ色の強い楽曲)

後半期 メンバーそれぞれがやりたいことをやり始める アーティスト性が出てくる

 

(デビューアルバムから順に聴いていくのがいいと思います それから自分の好きなアルバムが出てくると思う)

 

ラバーソウルあたりから自分たちのやりたいことを取り入れはじめ

f:id:o0tmtmtm0o:20170113171408j:image

リボルバーから系統が変わりはじめているのがわかる

f:id:o0tmtmtm0o:20170113171410j:image

メンバーそれぞれにも転機があってやりたいこともどんどん変わってくる そのことはホワイトアルバムが特にわかりやすいと思う 二枚組でしかも曲の系統はバラバラになっていて統一感はなし ジャケットもホワイトアルバムと言われるだけあって The Beatlesとエンボス加工されただけのシンプルなデザイン

f:id:o0tmtmtm0o:20170113173858j:image

当時のバンドがサイケ色の強い派手なジャケットで作品をリリースしていただけあってかなり目立つだろうし 周りとは違うことを早い段階でやるこういったところがビートルズのすごさであって革新的だったんだと思う

具体的には

例えばジョンはオノ・ヨーコと出会ってから前衛的で実験的な音作りをするようになる Revolution なんかは特にそう テープを逆再生するなんてことをしている 歌詞も難解なものを書くようになった come togetherなんて意味わかんないです歌詞 言葉遊びみたいな歌詞もあって楽しい ヨーコ=洋子=ocean childとかね これはjuliaの歌詞でjuliaというのはジョンのお母さんの名前なんですけど

 

(ビートルズすごいところありすぎて書くの面倒になってきましたが)とりあえずビートルズの作風の変遷はこういった感じだと解釈してます

 

 

あとねえ

デビューアルバムのplease please me のAnna(Go to him)

f:id:o0tmtmtm0o:20170113174000j:image

ジョンがボーカルのこの曲なんですけど

このアルバム全曲のレコーディングを急ピッチで行ったためにジョンは喉を痛めてしまっていて そのままこの曲をレコーディングしているんです  でもそのしわがれ具合がまたいいので聴いてみてくれ!!!!!!!!!

こういう裏話?が死ぬほどあるのもまた良さだなあと思う

とにかくビートルズがすきです