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お金と時間があれば大抵のことはできる

どうしてもどうしても行きたいのだけど どう頑張っても行けなさそうな展示がこちら

 

クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち

東京都庭園美術館|TOKYO METROPOLITAN TEIEN ART MUSEUM|『クリスチャン・ボルタンスキー』『アール・デコの花弁』2016年9月22日(木・祝)–12月25日(日)

 

はあ 行きたい 行けない はあ クリスマスまでです

 

東京庭園美術館です はあ 行きたい

 

新潟は本当に美術館が少なくて少なくて悲しい

私が東京に遊びに行くのは 展示が見たいからです

お金も時間もないのでとりあえず落ち着いて

トーマス・ルフ展で思ったこと書こっと

 

この展示はすごく面白かったんですけど

まずあくまでも客観的に写真を撮ること

そしてその縮尺をばかみたいに大きくしてみたり画素を荒くしてみたりと加工でもって主観を出すというのが気づきでした

加工を表現の手法として用いているわけだから写真自体は自分が撮ったものじゃなくてもいいって割り切ってネットの画像やらを加工しているのもなるほどと思った

 

 

展示の後半の方はあまり好みじゃなかったけど出口のすぐ脇の雑誌の記事に加工を加えたもの?よかった 

 

ルフサイズショップとてもよかった

コンセプトに笑いました

みんなでかい!あはは!

クリアファイルでかすぎてカバン入らないやんけと思って買わなかった 買えばよかった あはは!

 

近美すごく好きだな 皇居近いし

 

コレクション展も良かった

ボルゾイの屏風絵見ました?すごくいいよね?

 

あと速水御舟の 京の家・奈良の家 が良かった 京都と奈良のイメージを家の屋根をメインで表現するなんて考えつかないでしょ しかも京都だね奈良だねって伝わる すごい

 

トーマスルフの師ベッヒャーさんの作品もあって客観の中の客観という感じで良かった

同じ構図で客観的に撮った写真を組写真にするの良いな 組写真は全部同じ構図なのってとても綺麗だと思います そして客観は美です

 

また展示見に行きたいのでお金貯めようっと ウワー